So-net無料ブログ作成

黒澤明財団、4千万円無断取り崩し…今も補填せず(読売新聞)

 佐賀県伊万里市に「黒澤明記念館」の建設を計画している同市の財団法人「黒澤明文化振興財団」(黒澤久雄理事長)の寄付金管理を巡る問題で、財団が2001年度、基本財産1億円のうち預金4000万円を理事会の承認を得ずに取り崩し、今も補填(ほてん)していないことがわかった。

 財産のうち残る6000万円分は黒澤明監督直筆の絵コンテで、監督する立場の佐賀県は「基本財産には現金がない状態」としている。

 県市町村課によると、定款では、会社の資本金に当たる基本財産取り崩しには理事会の承認が必要だが、財団は承認なしに崩し、運営資金に充てていたという。預金の原資は、記念館建設のために個人や企業などから集めた寄付金の可能性もあるという。

 県は02年3月、手続きが不適切として財団を行政指導した。財団は同年6月の理事会で、取り崩しに関する事後承認を得た。そのうえで県に対し、取り崩した4000万円を補填する方針を報告した。だが県の05年3月の調査でも穴があいたままだったため、県は翌月、補填計画を出すよう行政指導した。しかし、いまだに提出はなく、現金も補填されていないという。

鳩山演説「労働なき富」にヤジ、「それはあんただ」(読売新聞)
センター試験 追試験始まる 972人対象に 31日まで(毎日新聞)
<福岡元組長射殺>組幹部の無期懲役確定へ 最高裁上告棄却(毎日新聞)
ロシア警備隊ヘリが銃撃=国後島沖の漁船2隻に−照明弾も、安全海域で操業中・1管(時事通信)
普天間「残り4か月で決着」シナリオに暗雲(読売新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。